色紙を保存するには?

以前、「サイン色紙はどのように保存しているのですか?」という 質問のメールを頂いたことがありました。その時は返信のメールで 文章の説明をしただけだったので、絵入りの解説を作ることにしました。
「作るよ〜」と言ったのはいつのことだっただろうか...
[...と、下書を始めたのが2002年11月。実際のサイズを記入したり、写真を撮ったりするのが 面倒だからと2年半ほど放置してました。]

色紙は裸で重ねておくと汚れてしまうし、サイズ[cm×cm]がA4判[cm×cm]より ちょっと大きくてA4ファイルには入らないので困ってしまいますね。

私は、たまたまアニメのセル画[cm×cmが標準的]の保存に使っていた A4変形[cm×cm]のファイルを流用しています。
※ ‘A4変形’という呼称は、A4とちょっと異なるサイズ全般に使われているので注意。 ついでに‘A4ノビ’はcm×cmで、印刷原稿にトンボ(多色刷りの位置合わせ)を打つためのサイズ。

ずばり色紙サイズのファイルがあったような気もしますが、 現物を見たたことがないのと、まれにA4変形目いっぱいのサイン色紙も出回ることがあるので (例:スーパードールリカちゃん)、このサイズのファイルで統一してあります。

この判型はメーカーによって呼び方がさまざまで、「A4変形」のほか 「A4ワイド」「A4マガジンサイズ」などと言った名前で売られています。 (「B5マガジンサイズ」というのもあるが、これには入らない。お間違いなく)

以下のような種類のファイル(バインダー)が市販されていますが、 文房具店によっては、置いてある種類が少なかったり品切れになっていて 注文しないと手に入らないかもしれません。

溶着(上ポケット)
最もよく見かけるタイプ。
品番: リビト xx-xxxx, キングジム xx-xx, ダイソー xx-xxx など
溶着(内ポケット)

逆さまにしても中身が飛び出さないので便利です。
私の手に入ったこの製品は薄手に作られていてかさ張らないこともあり、 観覧のときはこれを1冊持って行っています。

バインダー
xx穴のA4変形バインダーに綴じるルーズリーフポケット。
背中が広く表題を付けやすい
ルーズリーフポケットだけを綴じると安上がり。
サムネイルを印刷して最初のページに入れておくと便利です。
ついでに、写真や入場券も同様のファイルに保存しています。
# ...と言い切るとウソになる。実際は、自宅のどこかに(「モズのはやにえ」のごとく)挟み込んであることが多い。
これらはまとめて『フエルアルバム』のような自由に配置できる アルバムを使った方がオシャレですが、 回を重ねるとアルバム代がかさむので手を抜いちゃってます。