Ritchie Blackmore --- interview

"BURRN!" - EXCLUSIVE INTERVIEW WITH BLACKMORE'S NIGHT (PART 2)

リッチー・ブラックモア&キャンディス・ナイトを新作レコーディング中のドイツで直撃
先月号巻頭大特集に続くBLACKMORE'S NIGHT現地独占取材パート2は夫婦漫才!?

by KAZ HIROSE/EDITOR IN CHIEF

先月号巻頭特集の続きである。 ドイツの古城でBLACKMORE'S NIGHTの3rdアルバム「FIRES AT MIDNIGHT」の制作を行なっていたリッチー・ブラックモアとキャンディス・ナイトに、僕は現地で直撃取材を行なったわけだが、インタビューは長時間に及び、録音していた150分テープが終わってしまった。 僕がテープを交換していると、リッチーはキャンディスに「曲の内容について、キミからもっと話した方がいいかもしれないね」と告げ、話題は再び新作に…。

──今回、レコーディングを始めてから完成した曲もあったそうですね?
キャンディス・ナイト(以下C): そうなのよ。 “Village On The Sand” という曲は私の好きな曲の1つなんだけど、このアルバムのレコーディングをしている途中で、リッチーがアレンジを固めて私が詞を書いたの。 今朝もリッチーが凄く美しいインストゥルメンタルを書いたし…。

──僕は“Written In The Stars” がとても気に入ったのですが…
リッチー・ブラックモア(以下R): あの曲の内容は…何だっけ?
C: あなた、いつも曲について何も知らないのね。 (笑)あの曲は、運命とか宿命を信じているっていう曲なのよ。 多くの人が自分の運命を知りたがっていて、手相占いでもタロット・カードでも、皆が自分の未来を知ろうと思っている。 でも、未来にある出来事が起こるって誰かに言われると、自分でそういう風に持っていってしまう傾向がある…そういうことを歌っているの。 本当のところ、私達は皆、自分で未来とか運命をコントロールすることが出来るのよね。 選択の方向は総て目の前に提示されているわけで、どの道を行くかは自分で決めるしかない。 自分で完全にコントロールが効くものなのよ。 あるフレーズでは、星が何を示しているかを知らない方がいい時もあるって歌っている。 時が経つにつれて、自分にその準備が出来ていれば運命は自ずと現れる。
R: 何か不幸なことが起きるとしたら、知らない方がいい。 あと、フランス語の曲で“Smoke On The Water” っていうのがあって……何で笑うの?
C: もう昔にやった曲だからよ。 (笑)
R: ああ、そうだったね。 SCORPIONSかな。 (笑)

──タイトル・トラックの“Fires At Midnight”も非常に魅力的な曲ですね。
C: リッチーは、この曲を“魔女の曲”って言うけど、私は迷信についての曲だと思うわ。 一言で“魔女”と言っても、人によって意味することは違う。 ハーブを使って人を治したりっていうのも魔女がやっていたことだけど、今では普通のことよ!ね? 眠るために、あるいはリラックスするために、ハーブ・ティーを飲んだり…そういうことも、昔は魔法だったのよ。 勿論、他にもいろんな側面があるけど。 去年ハーツ山の麓でショウをやったんだけど、この山がある地域っていうのは、色々な迷信があることで有名で、“Fires At Midnight”は、その山に立っている女性が「この地球上では様々なことが起きていて、何が起きているのか総てのことは判らないけれども、自分は星や土といった自然に、自分の血の中に流れるものと近いものを感じる」と歌っているの。
R: この曲で私はハーディ・ガーディを弾いている。 あの楽器は難しくて、上手くいけば素晴らしい音が出るけど、私は少しだけしか弾けない。
C: 少しとか言ってるけど、とても上手なのよ。 朝の3時くらいに、家の真の甲板のところにアンプを置いて、凄く大きな音で演奏するの。 で、近所の人達は皆うちの窓のところに来て「あの音は何!?」って訊いてくるのよ。 (笑)
R: 皆、バグ・パイプを吹く幽霊だと思ってるんだよ。 私達は水の上に住んでるから、アンプで海に音を送ると、ずっと遠くまで届いて、海から悪魔の音楽が流れてくると思うみたいなんだ。 (笑)

──今回のアルバムでは、キャンディスも色々な楽器に挑戦していて、興味深いですね。
C: そう言ってくれて嬉しいわ。 楽器によっては自然に演奏の仕方を覚えてしまうものがあるわね。 例えばリッチーがこの前カタログを見ていて「これ、ちょっと試してみようか」と言って何となく買ったものとかもあるのよ。 そういう楽器が家でその辺に転がっていたりするから、誰かが使い方を覚えないとね。 (笑) 物凄く特殊な、信じられない音が出たりするものがあって、凄いのよ。
R: 古い楽器の店に行くのはとても面白いよね。 ショーン、クラム・ホーン、サック・バックス、ハーディ・ガーディ…。 そういう変わった楽器が売っているのが非常に面白い。 普通のロックン・ロール・ショップにいる人は楽器よりレザー・パンツとかの方に興味を持ってるけどね。 (笑)
C: 曲を作るってケーキを作るのとよく似ているわ。 色々なスパイスを足す必要があるけれども、どれが上手くいって、どれが上手くいかないのかを見つけなくてはいけない。 “Fires At Midnight”で私はハープに挑戦したけど、意外な曲にハープを使うと、全く違った味と質が出るのよ。 それに、彼が演奏しているストリング・タンバリンとも完璧に合う。 多くのストリングス系の楽器は、とてもよくお互いを補完し合うわよね。

──そういえば、ディナーの時に「珍しい楽器を手に入れた」という話をされていましたね。
R: それは、ネイという楽器なんだ。 リード楽器だね。 NAHって書くんだけど、誰もそれを使うことが出来ない。 キャンディスもダメだった。
C: ある男性がトルコから持ってきたものなんだけど、演奏の仕方を訊いたら判らないって言うのよ。 で、リード楽器全般に詳しいアルバートという友人に訊いでみたら「これはネイという楽器で、前に見たことがある。 1つの音を出すのに6ヵ月は練習が必要だ」ですって。 私はそんなに忍耐強くないわ。ニューヨーク出身だから。 (笑)

──“The Storm”というアッブ・テンポの曲も素晴らしいと思いました。
R: “The Storm”は私が作ったんだけど、この歌は何のことかというと…嵐だ。 (笑)
C: そうね。 (笑) 嵐がいかに私達を小さく思わせることが出来るかっていう歌。 多くの人が苦痛に感じるのは、顔に風を感じると、どこか違う場所に連れて行かれる気持がするということ。 でも私は、とても自由になれる気持がする。 風がまるで髪の毛を槐く指のように感じるっていう、これは歌の中の一節でもあるんだけど、どんなものからでも自由になれる。 顔に吹き込む風を感じ、嵐の信じられないような激しさを感じ、風に完全に身を任せる。 面白いのは私達も、去年、近くのノイ・ハウスっていうお城で、変わった体験をしたのよ。 そこの中庭で演奏したんだけど、前の日に皆で飲んだりしていて凄く楽しんでいたら、突然、空が割れて、生まれてからこれまで見たことのないような嵐になったの。 雷は2秒ごとに四方八方で嶋って、空が完全に明るくなった。 今までに聞いたことのないくらい大きな雷の音だったわ。皆もうビショ濡れになってしまった。 そんな中で私達は、楽器を手に取って演奏したのよ!
R: まるで、フランケンシュタインの映画に出演しているようだったな。 雷と私達とで、轟き合戦をしたんだ。雨だって物凄く降っていだのにね。 凄い嵐が来た時に城にいて、元気づけられたよ。
C: 皆ビショ濡れで、服を絞っていたくらいよ。 大きな窓に掛かっていたドレーブのカーテンが風にたなびき、雷が毎秒大きな音をたてている中で、私達は演奏したの。 誰かがそれをビデオに撮ったんだけど、まるで映画のようだったわね。

──スペイン語と混じった、古いフランス語で歌ったという“Midwinter's Night” は、どんな内容なのですか?
C: 原曲の、地方フランス語の歌詞カードに意味が書いてあったんだけど、とても変わった内容が書いてあったの。 ある、眠ろうとしている女性の話。 彼女は農家に住んでいて、家畜について歌っているんだけど、例えば牛が鼻を鳴らしているとかいう歌詞で、私は「ミステリアスな暗示するような雰囲気が好きなのに“雄牛が鼻を鳴らす”なんて歌えないわ」と言ったのよ。 (笑)
R: で、それを“リッチーが鼻を鳴らしてる”に変えたんだ。
C: それだったら歌えるけど。 (笑) 私達が書いた曲ではなかったので、なるべくオリジナルのテーマに近いところにいたかったから、とてもミステリアスな歌詞に変えたけれど、農家の純朴な女の子と男の子っていう感じは残したわ。 眠りたいんだけれど、太陽に起こされる、夢も憬く終わってしまい、ただ安らかに眠ることが出来ない…
R: 私の好きな曲の1つだ。とても自然な歌だ。 キャンディスがエレクトリック・バグ・パイプを演奏しているのも良い。 今回、ドイツに来たからにはバグ・パイプを買いたいと思っている。 バグ・パイプを買うならドイツと決まっているからね。 でも、物凄く離れた場所に行かなくてはいけない。 友達で、そういうことに詳しい人間がいるんだが、ここから3時間くらい掛かる所に行けば、もしかしたらバグ・パイプを買えるかもしれない。 とても変わった人がバグ・パイプを作っているんだ。 ギターを買いたかったら、店に行って「ギターが欲しい」って言ってお金と交換に手に入れることが出来る。 しかし、バグ・パイプの場合は「はい、お金」って言っても「多分3年くらい掛かる」とか言われるんだよ。 「今すぐ欲しいんだけど。 お金は渡すから」って言うと「いや、今お金はいらない。多分3年後にあなたに渡せる」と。 「何が問題なんだ?」って訊くと、「他の人にもバグ・パイプを作らなくちゃならないから」と言われる。 バグ・パイプを作る人を見つけること自体が、とても難しい。何か、大きな秘密みたいなんだ。 このバンドはあらゆることに対して自由なんだ。 私達を篭の中に閉じ込めておくことは出来ない。 皆にも参加して一緒に楽しんでほしいと思うね。 (笑) しかし、何でそんなにバグ・パイプを作るのが大変なのか判らないよ。 丸い木片と袋があれば出来るじゃないか。 「私のバグ・パイプが欲しぃんだったら待たなくてはいけない」とは一体……でも、そういう彼らが一番いいバグ・パイプを作っているのは判っているからね。不思議だよ。

──ボブ・ディランの“The Times They Are A-Changin'”をやっているそうですが、その自由さも、このユニットの長所なんでしょうね。
C: そう、それは素晴らしいことなのよ。 あの曲のタイトルも、私達のことを言ってるようなものね。 現代に生きているけれども、過去のファンタジーとかロマンティシズムを今の時代に持ってきているのだから。時間の領域を越えて…。
R: 人を篭の中に入れておくことは出来ないんだよ。鳥を篭に押し込もうとすると逃げてしまう。 遊べるように篭のドアを開けておかなくてはいけない。 恋愛関係において、外にちょっと出て悪さをするのと似ているよね。
C: それは私は理解出来ないわ。 (笑)

──音楽は篭に入っていてはいけないですよね。
C: そうなのよ。 音楽は自由なもので、魂と心を解き放ってくれる。 ミュージシャン自身が自由じゃなければ他の人達に自由は与えられないわ。
R: 他人が書いた曲は演奏してはいけないなんて不自由さは、私達にはないんだ。
C: 以前、誰かが「死んだら私を箱に入れてもいいが、まだ生きているんだ」って言っていたけど、私も箱に収まらない生き方をしたいわ。

──“Benzai-ten”のリフを、リッチーが昔から温めていたというのは驚きました。
R: 催眠術的な…というか、魅了されるような音になったね。 日本の人達が気に入ってくれると嬉しい。私はこの音を聴くと日本を思い出すからね。
C: 私達の仕事のやり方は、リッチーが私にリフを聴かせてくれて、私は目を閉じてメロディやコードが私に伝えようとしていることを考え、そこから歌詞を考える。 この曲の場合も、リフを聴いた後に、私が持っていた女神に関する本を見てみたの。 そうしたらその中で、素晴らしいイラスト付きの弁財天の物語を見つけて……
R: “ベンザイテン”っていう発音は正しい?

──正しい発音です。
R: ちょっと“アイアン・メイデン”っていう発音に似てるよね。 “Iron Maiden” っていう曲にしてもよかったかな。 (笑)
C: 私が全身レザーを着る時だけね。 (笑) いろんな伝説があるらしいけど、私が読んだお話によると、弁財天は竜の娘だったのよね。 彼女は七福神の1人で、その7人の神様の中でたった1人の女性。 彼女は人間が授かる幸福、富、結婚、音楽と才能の神様なの。
R: そうなのか。 私はウドーさんについての歌かと思っていたよ。
C: 全然違うと思うわ。 (笑) 弁財天は、竜の王様と結婚するんだけど、それは竜が子供や人間を食べる癖を治すためなの。 彼女は琵琶っていう、日本のリュートのような楽器を弾くのよね。 弁財天は、京都の近くの琵琶の形をしている琵琶湖の中に住んでいる。 その物語は11世紀から16世紀に及んでいて、読めば読むほど、この曲のテーマにいいんじゃないかって思ったわけ。 ルネッサンス風の楽器を弾く日本の女神だっていうのも曲にぴったりだし。遂に聴いて貰えてよかったわ。
R: 1枚目のアルバムを作った時からあったんだ。

──“Home Again” という曲は……
R: 以前“Masa Itoh's Home”って曲をやったのを覚えているかな?
C: それは“March The Hero's Home” でしょ。
R: そうか。 マサには家があるの?
C: あるに決まってるじゃない!(笑)
R: どうかな。 “Home Again”は、誰でも本当は家にいたいんだよね、っていう歌なんだ。
C: スピリチュアルになるためにインドに行ったり、ペルーの山にいるグルに会いに行く人がいるけど、本当はそんな所に行く必要はないのよ。 なぜなら、そこで見つけるものは元々自分の中にあるものだから、家にいても総てを見つけることが出来るのよ。 自分が最も心地好く思えるのは結局自分の家であって、他の場所ではない。
R: 私は、こういう城に何時間も掛けて到着すると、当分この場所にいたいと思う。 今いる所を、色々と見て歩きたい。 でも、キャンディスには1つの場所に到着してそれを見てしまうと、もう次の場所へ行くという血が流れているんだよね。 彼女は、常に旅をしていたい人間なんだ。
C: でも、一番いい気持なのは家に帰ってドアを開けた時なの。 そこが自分にとっての聖なる場所で、そこに自分の心と魂があるから…。
R: どんなに旅をしても皆、最終的には自分の家に戻りたくなるものなんだ。 不幸なことに、誰もが帰るべき家を持っているわけではないが…。 というわけで、これはルーマニアのパブで飲みながら皆で歌う曲だ。 音楽を聴きに来る人は、何かに参加したがっているもので、パブの歌のようなものだと、観客も一緒に歌って参加することが出来る。
C: 観客のために演奏するから、楽しむことが出来るのよ。 でも、そうじゃない人達は、自分のやっていることを楽しむというより、自分の力を観客に対して証明しなくちゃいけないって思っている。
R: 自分の力量を証明しなくてはいけないと思うというのは、彼らの精神的不安定さから来るんだと思うよ、結局のところは。 とても上手な演奏を聴くのは素晴らしいけど、10分くらい経つと、口笛を吹けるようなメロディが聴きたくなる。 人はテクニックで頭の中を攻撃されたいなんて思っていないんだ。 魂が欲しい、ハートが欲しいんだよ。
C: “I Still Remember” も良い曲ね。 内容は、典型的なラヴ・ソングだけど…
R: 彼女が昔の恋人達を思い出す曲さ。 (笑)
C: あと、私は “Hanging Tree” っていう曲が好きなの。 うちの近所の、ある家の芝生の真中に、とても古くて、くねくねと曲がった、今までに一度も見たことがなかった種類の木があって、それがヒントになったんだけど…。 昔のヨーロッパでは、違う信仰を持っている人達を杭に縛り付けて焼いたり、石でつぶしたりという酷いことが行なわれたけど、それは昔のアメリカも同じで、宗教を広めるために町から町へ旅をしていた人達が、自分達が勝手に決めた理由で人々を有罪にして、死刑にしていた。 ある話で見た光景なんだけど、そういう罪人を馬に乗せて町や畑を練り歩いていて、遠くには大きな木からぶら下がっている人間の身体が見える。 木に吊るして絞首刑にしていたのね。 “Hanging Tree” は何世紀も生き抜いできた木の話で、最初は無垢な状態で生まれできたのに、人間が来て、この木を人殺しの道具にしてしまう。 この歌は殆どこの木の観点から書かれているの。 木が経験した悲しみ…自分では何も出来ないという、人を殺す手段として任命されている悲しみね。 それが時の変化を乗り越えてどうやって生き延びたかっていう話。 今となっては人を殺すこともなくて一番幸せな時だ…と、最後はハッピー・エンドになるんだけど。
R: 彼女は希望を与えるのが好きなんだ。 だから別の曲でも、私の考えたタイトルの“Now You're Gone”ではなく“Again Someday”がいいと言った。 人を豪胆にさせるのが悪いことなのか私には判らない。 豪胆に導くのは、もしかしたらその人にとっての真実に導いているのかもしれないよ。
C: でも、希望と幸福だって惨めな気持と同じくらい真実だと思うわ。
R: 彼女はいつも幸せそうに見えるが、静かにしている時は、とても憂胆になる時がある。 でも、そんな風には思えないだろ?
C: 誰かがあなたとのバランスを保ってあげなくちゃならないからよ。 リッチーと私は、陰と陽なんだと思うわ。 彼はとても暗くてミステリアスだから、誰かがそれを明るく軽くしてあげないと…。
R: 私は文句を言うのが好きなんだ。 趣味のようなものさ。鼻をホジるのと同じだよね。 私は鼻をホジるのが大好きなんだ。 キャンディスは「もうあなたの文句を聞くのはうんざり。 それから鼻をホジるのをやめなさい」って言うんだが、イギリス人の殆どが鼻をホジるんだよ。 だって、鼻に変なものが入っていたら嫌じゃないか。
C: ミステリアスなままでいればいいじゃないの、そんなこと言わなくたって!(笑)
R: 私はイギリスに戻ると気が滅入るよ。 誰もが文句を言ってるからね。
C: だったら私の気持がよく判るでしょ?(笑)
R: アメリカ人は喋り過ぎるが、イギリス人は文句を言い過ぎる。日本人は…判らない。 日本人はバリアを張って、相手に自分を見せないから。
C: そうね、少なくともあなたより日本の人達の方がずっとミステリアスよ。 (笑)■■